9人のONESTAR ~NINE PERSON'S ~ VOL.5 青野 美沙稀 (ミュージシャン)

Schottの代名詞と言っても過言ではない「ONESTAR RIDERS」。
このSchottのアイコンジャケットを着用した各業界のONESTAR MAN&WOMANに、スペシャルインタビューを敢行。
第5回目のゲストは、モデル、歌手、クリエイターというマルチな才能で活躍する「青野 美沙稀」さん。
美しくクールな印象の青野さんがONESTAR RIDERSを身に纏い、インタビューに応じてくれた。




-青野さんがイメージするSchottとは?
物心ついた頃から父母がライダースジャケットを愛用しているという認識で、記憶に刷り込まれたのか、昔からとっても親しみのあるブランドです。
父がロカビリーバンドで活躍していたこともあり、かなり影響を受けていて、「The Biscats」というロカビリーバンドでも活動しています。
ライダースと言えば、2016年に私のソロデビューが決まったときに、父からSchottのONESTAR RIDERSをお祝いとしてプレゼントしてもらったという記憶があります!
Schottはロカビリーとの親和性が非常に高いので、バンドのメンバーもSchottのアイテムを愛用しています。
ライブで地方に行った際も、メンバーでSchottのお店にお買い物行ったりしてました(笑)

私のライフスタイルからは切り離せない、これからも一生愛用したいブランドですね!





-どんなシーンでSchottを着用しますか?
よく着るシーンはライブ中ですね。特に今日着ている、ラム素材のONESTARは柔らかくて最高!
ステージでは想像以上に激しく動くので、柔らかくて動きやすいこのライダースは、すごい重宝しています!
これから始まるツアーでも着用する予定です。

自分たちのライブだけではなく、お友達のライブに遊びに行くときも羽織るし、
愛車である56年式のトライアンフに乗る時にも着てますね。

ここぞというときや、バッチリとキメてお出かけするときに外せないアイテムですね!




-ONESTARコーディネートにマストなアイテムを教えてください。
「赤いバンダナ」です。
バンダナが大好きでたくさん持っているんですけど、その中でもONESTARには赤色のバンダナをよく合わせますね。
赤色って黒いレザーをすごい引き立てる色だと思ってます。

そのときの気分に合わせて、巻き方や柄を変えるのがポイント。
今日はカチューシャ代わりに使ってます。ステージだと激しいパフォーマンスでバンダナがズレたりするので、
リボン結びで髪に巻いて、ピンで留めたりしますよ。見た目もかわいいし、実用的ですね。

首に巻いてリングで留めてスカーフのようにも使えるので、私には外せないマストアイテムです!
良かったら真似してください(笑)。








まだ暑さが残る日の取材だったが、青野さんは涼しげに我々のインタビューに軽快に対応してくれた。
お話を聞き進めるうちに見えてきた青野家のロカビリースピリッツは、ONESTARを通じて世代を超えて引き継がれていると感じた。